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祖父が亡くなりました

月曜日にわたしの祖父が亡くなりました。
94才での大往生でしたので、親族はみんななごやかムード。

「長生きしたね。」「早く楽になれてよかったね。」
そんなかんじでのお通夜、お葬式でした。
父が52才の若さで癌で亡くなったときは、
母も、わたし達子どもも伯父たちも、祖父までみんなが泣いていました。
笑顔で送ってもらえるお葬式って、幸せなのかもしれません。

そんななかで、今回はわたしだけが号泣・・・・
お通夜の前にじいちゃんの顔を見ては、ひとりで泣いていました。

わたしのじいちゃんはわりと偏屈で、
思い出は決していいものばかりではありません。
だけど、そんな時にかぎって思い出すのはいいことばかり・・・。
そんなわたしにつられて長女まで、涙を流してくれました。

涙もろいのは生まれつきだけど、
30を過ぎるとなんとなく恥ずかしいなーって思いながら。
大人になるって大変なんだなぁなんて考えながら。
分別をつけたり、場をわきまえたり、感情を抑えたり・・・
わたしにはまだ覚えることがたくさんです。

話はそれましたが、全体的にはいいお葬式だったと思います。
そして、いいお葬式だったねって思われることは
とても幸せなことだなぁって改めて感じました。

わたしは今は実家を離れて暮らしているため、
いまいち実感はうすくて、
まだどこかの病院にじいちゃんが寝ているような気がしています。
じいちゃんがもういないってことがきちんと実感できたときに
悲しみの第2波がくるようで、すこしこわいです・・・。

最後に、じいちゃんお疲れ様でした。ゆっくりゆっくり休んでね。

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