スピッツの話

高崎でのこぼれ話

日曜日、高崎のコンサートへ行った帰りのことです。

わたしの帰る手段は新幹線。その後の乗り継ぎの都合で21時32分発のです。
20時55分のに乗るという妹とともに高崎駅につき、
新幹線改札にいくと結構なひとが改札前に立ってます。

・・・これってもしかして・・・

スピッツのみなさんは今日のうちに新幹線で帰るのかなぁ・・
もしかしてそれを待ってるのかなぁ・・・そんなことが頭をよぎりました。

まぁ寒いし体力もないので21時前には新幹線改札をくぐって中待合室へ。
ぼーっとコンサートのことやらを思い出してると外が騒がしくなりました。

ふっと外へ出てみると・・・来たっっっ

スピッツのみなさんが歩いてきました。コンサートスタッフの方にガードされながら。
たくさんのファンの方がその後ろをぞろぞろついていきます。

キャー、また見れちゃった しかも私服だー ヾ(。・ω・。)ノ゙

マサムネさんはグレーのニットのパーカーを着てたように思います。
こんなところでもう一度会えることができてすごくうれしい。

スピッツのみなさんがエスカレーターでホームへのぼっていくと
ファンの方達もみんなエスカレーターへ。
せっかくなのでわたしも自分のホーム(長野行き)のエスカレーターに乗りました。

向かいのホームでスピッツのみなさんが新幹線を待ってるのが見えます。
そのまわりにはたくさんの人だかり。
う~ん、やっぱり素敵なひとは帰るだけでも大変なんだにゃー・・・(-ω-)

ほどなくして新幹線が到着し、
みなさんはスタッフの方に見送られながらグリーン車に乗っていきました。
たくさんいたファンの方達もそれぞれ車両に乗っていきました。

同じ方向に帰るなんていいなぁ・・・てなことを思い1本早い新幹線で東京に向かった妹に
「せっかく同じのに乗れたかもしれないのにもったいなかったね」って話をすると、
「そんな混む新幹線に乗りたくないから早いのでよかった」って言ってました。

う~ん、まぁそう言えばそうなのかな。

まぁわたしとしては街で有名な方に会うなんて初の体験だったわけで。
それがスピッツのみなさんだったってことはすごーく幸せでした。

ブログランキングへ  マサムネさんはわたしよりも断然細いよ。

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スピッツのコンサート

今日はスピッツのコンサートに高崎の群馬音楽センターまで行ってきました。
座席は最前列のほぼ真ん中。奇跡みたいな席です。

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「僕のギター」ではじまったコンサートはほんとうに楽しくて、
あんなにはしゃいだのもひさしぶりだし、スピッツのみなさんに会ったのもひさしぶり。

途中でマサムネさんが「12年前の曲です」てな話をしてチェリーを歌ったときに
リアルタイムで聴いていた頃を懐かしく思い出し、少しセンチになったりもしました。

でもスピッツの曲はあの頃と変わらずにわたしのそばにあるし、
わたしはずっとわたしのままだし、
これからもそれは変わらないんだろうなぁ、なんて思ったり…。

そして・・・コンサートでいつも歌う「俺のすべて」のときに…
!!∑(・ω・)
手を伸ばすとマサムネさんがタッチしてくれました(・∀・)人(・∀・)

うれしい゚ +.・゚+。(〃・ω・〃)。+゚・.+゚ あの瞬間のどきどきをわたしは絶対忘れません。

あとは個人的な感想を思いつくまま・・・・。
マサムネさんは細くて白かったです。
間近で見るとやっぱり40なんだなぁ、というかんじ。いやな意味ではなくて。
10代でスピッツに出会ったわたしも今では30代・・・。なんてことをしみじみ思いました。

生で聴くとやっぱり伸びのあるきれいな声であらためて素敵だと思ったり。
チラッと歌った「千の風になって」もとても素敵!!
それにちなんで「スパイダー」のタイトルを
「千の夜を飛び越えて」に変えてみようかな、なんて話もしてました(´・∀・`)
そういうところもかわいくてすきです!!

まぁ結局全部だいすきなんですけどねぇ・・(≧ν≦*

次に会えるのはいつかわからないけれど、
わたしは今と変わらずスピッツが大好きなんだろうなぁ、と確信しながら帰ってきた夜でした。

スピッツのみなさん、楽しい夜をありがとうございました!!

ブログランキングへ  お留守番の夫と子どもにも感謝感謝です。

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