大事なひと達のこと

妹のお腹とミルク育児

大事なひとが妊娠した話を以前に書きましたが、妹のことです。

妹のお腹も安定期に入り、順調なようでなによりです。
里帰り出産をする、ということで夏にはゆっくり帰ってくるのでとても楽しみです。

そんな妹ですが、はじめての妊娠・・ということもあって
たまごクラブを熟読している姿がとてもほほえましいです。
チャイルドシートや哺乳瓶やらベビーカーやら熱心に検討しているようです。

わたしも今となっては「そんなんどれもいっしょじゃん?」なんて思いますが
雪がお腹にいた頃は熱心に研究していたなぁ、なんてなつかしく思い出しました。

が、わたしもオムツとミルクにはめちゃめちゃこだわりました。
雪が肌が弱くオムツも種類によってはかぶれてしまっていたので、
こればっかりはじっくり選びました。

結果、落ち着いたのがグーンです。康佑は今もこれを使っています。
敏感肌の赤ちゃんにもこれはオススメです。

ミルクは産院からいろいろところのを頂いたのではじめはそれを使ってましたが、
結局は明治のほほえみに落ち着きました。
これは、匂いがよかったから。単純にわたしの好みです。
うちは3人ともミルクで育ったので結構なお得意さまです。

妹にももちろんこれを薦めたいと思います。
母乳で育てられればそれに越したことはないんですけどね。

ミルクで育てるとミルク代が年間10万円くらいかかります。
一缶2000円×50週っていう単純計算ですが、
うちはだいたい週に一缶ペースで飲んでいたので。

母乳育児についてはそれぞれ事情があるので(わたしもそうでしたsweat01
まわりがいろいろというのはよくないと思いますが、
ミルク育児はお金がかかるのと産後体重が落ちにくいのが難点だと思いますcatface

ブログランキングへ ミルクの匂いがなつかしいです。
                   康佑はもう雑食なのでsad

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はじめてのつわりのこと

先日書きましたが、わたしの大切なひとが妊娠しています。
なんか名前でもつけないと書きにくいのでとりあえずA子で。
朝ドラ「ちりとてちん」の「エーコ」ちゃんみたいでかわいいですね。

そのA子ですが、妊娠生活は今回がはじめてです。
これから出産まで初めてずくしで大変なことも多々あるだろうけど、
わたしはそれをほほえましいなぁ、なんて思いながら見てくわけです。楽しみ。

わたしは3人産んでいますが、上の子がいると落ち着いていられないので
ゆっくりと妊婦ライフを満喫したのは長女のときだけです。
些細なことでいろいろと心配してるA子を見ると雪がお腹の中にいた頃を思い出します。

雪を身ごもったことがわかったとき、わたしはまだ仕事をしていました。
体にもこれといった変化はなく、いつもと変わらない毎日を送ってました。

・・・が、つわりは突然やってきました。

最初は「これがつわりだ」ということがわかりませんでした。
なんでこんなに気持ち悪いんだろう。もしかしたらお腹がすきすぎているのかも・・・
そんなことを考えて社員食堂ではじめて定食を食べたりもしました。しかも大盛りで。

で・・・吐きました・・・(´Д`)

まぁつわりで気持ち悪いのにどか食いしたって吐くに決まってるんですが。
わたしが鈍いってこともあるんでしょうが、
これがつわりなんだって認識するのに結構な時間がかかったのを覚えてます。

A子は今はお腹がすくとちょっと気持ち悪いって話してました。
まだ本格的なつわりはきていない様子です。

これから秋までいろいろとわたしも楽しみでしかたがありません。
そして、A子の妊娠生活にあわせて自分のことも振り返ってみたいと思います。

ブログランキングへ  今度は安産守りでも送ってみるつもりです♪

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もうひとり産みたい

わたしの大切なひとが妊娠しました。とてもうれしいです。

うれしくてうれしくてさっそくプレゼントをしました。
雑誌「初めてのたまごクラブ」とDSソフト「逆転裁判~蘇る逆転」です。
夫には「なんちゅう組み合わせ」みたいなことを言われましたが気にしません。

ああいいなぁ、順調に行けばこの秋に生まれるんだなぁ・・
なんて考えてたらうらやましくなりました。

秋になれば康佑も2才をまわります。とても赤ちゃんとは言えないでしょう・・・。
わたしももう1回赤ちゃんのお世話したりしたくなりました。
ひとの子だって可愛いけれど、やっぱり自分の子がもっと可愛いし。

・・・てなわけで夫と子どもに相談。
議題は「うちにもうひとり赤ちゃんがきたらいかが?」です。

小さい子が好きな長女の雪は快く賛成。「雪さー、歩かない赤ちゃんが好きだから。」
・・・・いやいや、もうひとり生まれたっていずれは歩くんだけどねぇ・・。

次女は話したタイミングが悪かったのかあっさり反対。
ちょうどわたしと子ども3人の4人でお風呂に入ってるときに聞いてみたのですが
「お風呂が混むからもういらない。」とのこと。確かに湯船は4人でいっぱい。
・・・でもそれは別に時間差で入れば何の問題もないけどねぇ・・・。

康佑は・・・話してもわかんないだろうけどきっと反対だと思います。
あの子はママがだいすきだから・・・

そして夫に話してみました。
「康佑も8月で2才になるし、来年の3月ぐらいにもうひとり産みたい。」

夫の答えは・・「もう育児に疲れた・・・。」でした。

う~ん、そう言われてしまうと・・・。
実際問題、もうひとり育てるとなるとお金もかかるし、
子どもにかけてやる手も分散されるわけだし・・・。

結局「もうひとり産みたい」というわたしの夢は夢のまま終わりそうです。
来年の春からはわたしにもやりたいことがあったし、やっぱり無理かなぁという思いもあります。

今はここにいる3人の子達を大切に育てていきましょう、そんな結論に達しました。

ブログランキングへ  おまけに生まれたての康佑の写真をどうぞ!

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伯父の四十九日

伯父の四十九日が行なわれました。伯父の実家でもあるわたしの実家で。

亡くなってからもう一月以上も経つんだなぁ、と改めて思いました。
今回は家族だけでひっそりと行なうということなので参加するわけにはいきません。
夕方、お参りにだけ行きました。

法事みたいな行事はやっぱり呼ばれないのに行くわけにはいかないんだとか。

伯父の兄弟である他の伯父達も四十九日に行きませんでした。
須坂の伯父は家だって近いし、本当は行きたかったんじゃないかと思います。
だけど「家族だけでやるから」と言われれば行くわけにはいきません。

そういう行事ごとって難しいなぁ、と思いました。

伯父の息子である従兄はわりと「今どきの」やり方を好むひとで。
彼の結婚式は新潟ジョイポリスだったし、
伯父のお葬式のときは芳名帳のかわりにメールアドレスの書けるプリントを受付に置いてたり、わりと若いひとが好むタイプのことをするひとです。

しかし、お葬式当日に受付でメールアドレスを書いたひとはほとんどいません。
みんな怪訝そうな顔でボールペンで薄いプリントに記帳していました。

「芳名帳に筆ペンでかくんじゃないのかね。」そう言ったひともいました。

「若い世代のひとは感性が違うから。」そう言ってしまえばそれまでですが、
多くの方が望むようにすることも大事じゃないかと思います。
特にお葬式や法事は亡くなった伯父のものだから。

今回の四十九日だって本家のおうちや兄弟である伯父達、
姪や甥であるわたし達など顔を出すつもりだったひとがたくさんいたと思います。
身内でひっそり、って気持ちもわかりますが
兄弟である伯父達の気持ちも汲むべきだったのでは・・・なんて考えてしまいます。

しきたりがどうこうって思わないけど、その場にいちばん合った方法で行なうことも
大事だなぁと思いました。
わたしはこの先、きっと義父母を見送ることになるでしょう。
そのときは義父母ならこうするだろうっていうようなそんなやり方を考えたいと思います。

伯父の四十九日法要も無事に終わり、お骨は東京の家へ帰っていきました。
春になったら実家のお墓にも分骨するということですが、もう伯母や従兄と会うことも少なくなるでしょう。

そう思うと少し淋しいようなひとつの世代が終わったようなそんな気持ちになりました。

ブログランキングへ ちょっと愚痴っぽくなりました。

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昨日の続き

猫が亡くなりました。昨日の更新からほどなくして、です。

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これは2日前の猫の写真です。弱ってるけどちゃんとここにいます。

今はもうお骨になってしまったそうです。
この世界のどこにもこの姿がないなんて信じられません。。。

わたしは火葬場の最後のお別れが嫌いです。
今手を伸ばせばすぐそこにある姿を
絶対に届かないところへやってしまうということがどうにもやるせなくて。

今もそれと同じような気持ちです。

昨日の今頃はまだ温かかったはずなのに・・。そんなこともよく考えます。

何を思ってもせつなくなるばかりですが
今度こそお父さんと仲よくやってればいいなぁ、なんてことも思います。

ブログランキングへ  わたしは死んでも「無」にはならないと思うな。

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妹と猫

妹の猫の容態があまりよくないと聞きました。

妹の猫は10才近く、妹の激動の20代を一緒に過ごしてきた戦友です。
大学を中退した後に飼いはじめ、その後結婚して穏やかに暮らす今に至るまで、
奴はいろんな妹を見てきたんだと思います。
妹もまた奴のいろんな表情を見てきたことでしょう。

つやのいいきれいな黒猫で、だけどびっくりするほど大きくて。
よく連れて帰ってきては実家の犬(ポメラニアン・なっちゃん)とけんかしていました。

犬のなっちゃんが4㎏なのに対し、奴は猫なのに5㎏。
なっちゃんが鈍くさくキャンキャン吠えてる中、
奴は余裕の表情でピアノの上でくつろいでたり。
いつも奴の余裕の貫禄勝ちでした。
わたしにはあまりなついてくれなかったけれど、それでも思い出深い猫です。

奴がはじめて実家に遊びにきたときはまだほんの子猫で、
そのときはうちの父も生きていました。
もう余命いくばくもない病気の父が「ニャンちゃんおいで」なんて言ってるのに、
妹が絶対に触らせまいとしていたのが昨日のことのようです。

もう父はいないし反抗期まるだしだった妹もいないし、
そして奴ももうすぐいなくなろうとしています。

悲しい。悲しい。悲しくてたまらない。
奴のことをすごく大切に思ってた妹のことを考えるとどうしようもなくて。
妹が必死で頑張っていたときにいちばん傍にいたのは奴だから。

わたしにはどうしてやることもできないけれど、
せめて穏やかに、安らかに、別れが訪れることだけを祈ります。

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ブログランキングへ 今日は悲しすぎてうまく書けなかったかも。

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伯父が亡くなった話

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年末に伯父が亡くなりました。
父の兄なのでまだ70才と若く現役で働いていました。

それはあまりにも突然だったのではじめは何がおきたのかよくわかりませんでした。
今の今ですら伯父の働いていたホテルに行けば伯父がでてくるような気がしています。
こんなに実感が湧かないほど本当に突然の出来事でした。

伯父は多くの方から信頼され慕われていた、と聞きました。

職場での伯父の活躍はわたしにはわからないけれど、
わたしの母や弟は父が亡くなってからというもの本当の父のように頼りにしていたし、
伯父も受け止めるだけの度量を持ち合わせたひとでした。
わたしの結婚や弟の就職、祖父のお葬式などすべて伯父が相談にのってくれていました。
親戚が集まれば伯父はいつも中心にいました。

お葬式にも多くの方が訪れ、みんながみんな本当に悲しんでいました。
これだけ慕われるってやっぱり伯父はすごかったんだなぁ、なんて思いました。。

お葬式の日に弟がふいにわたしに言いました。
「はるはるはあんまり伯父さんのことすきじゃなかったもんな」

・・・・∑(゜ロ゜ノ)ノ 
そんなこと・・・なかったけど・・・なかったけどね・・・。
わたしは伯父がすきでした。これは本当です。
ただ、弟が言うように伯父を苦手にしていたところは少なからずありました。

伯父は「正しい人」だったから。

わたしの中で伯父はいつも正しくて、曲がったことが許せなくて。
まっすぐな伯父といるとなんだかいたたまれなくて、
曲がりっぱなしのわたしは居心地が悪かったんだろう、と冷静な今なら思えます。
これから日々成長しわたしが伯父のようにまっすぐになれたときに、
もう1度ゆっくり話してみたかったなぁ、なんて考えたりもします。。

いずれにせよもう伯父はいません。わたしを叱ってくれることもありません。

わたしなりに伯父の死を受け止めて消化し
これからの毎日を過ごしていきたいと思います。

伯父さん、今までありがとう。安らかにお眠りください。お父さんによろしくね。

瀧澤幸世記念館 伯父の息子である従兄がつくったページです。
よかったら覗いて伯父を見てください。

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妹の夏休み

東京に住む妹が1週間ほど木島平に帰ってきていました。
そしてまた東京に帰っていきました・・・。

妹はわたしよりも3つ年下で2×才です。
お気楽そうな主婦をしています。

わたしの友達が妹のブログを読んで、

「acco(妹の名前)ってセレブなの?」って聞いてきました。

ゴルフとネイルサロン通いが趣味だからでしょうか。。
まぁそんなかんじの娘さんです。

最近はお寺にお手伝いに行き始め、
供物のおすそわけが食べきれない、と楽しそうにしていました。

その妹ですが、最近はすっかり大人になりました。
この頃は会うたびに思うのですが、昔のような凶暴さはすっかりなくなり、
普通の気立てのいい大人になりました。

この前の康佑の誕生会では、うちの義父母とも楽しそうに談笑していました。
・・・そんな妹を見ると、わたしはなんだか淋しいのです(´・ω・`)ショボーン

妹は母ともけんかをしなくなりました。もちろんわたしとも。
「自分がおれる」「場をおさめる」ということを覚えたようです。
もうけんかをしたときにハサミを投げつけてきた妹はいません・・・(>へ<)

変わっていくことも大事かなぁ・・・。

30過ぎても思いっきり感情が態度にでる自分を考えてしまいました。         妹の家でゴロゴロしながらぷよぷよをやってる姿は昔と変わらないですけどね!

うちの次女とは相変わらずウマが合わなかったみたいだけど、
これに懲りずにまた遊んでやってほしいと思います。
「本当はだいすきなんだよ」って次女も言ってたことですし(本心かは謎)

次にこちらに来るのはお正月かなぁ、ということ。
かわいい姪っ子達が待ってるので、元気に帰ってきてねヾ(^-^;)

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妹の結婚披露パーティ

今日は妹の結婚披露パーティがありました。

結婚式は済ませたのですが、
親戚やらご近所やらにお披露目するためのお食事会ってかんじです。
田舎はなにかと大変です・・・(´Д`)

とはいえ、わたしはこういうのが大好きなので、喜んで出かけました。

長女&次女も大張り切り!!
ドレスに付け毛でばっちりおめかししてでかけます。

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かわいいドレスがわりと安価で手に入るのでオススメです。
丁寧な応対もうれしいところ!!

そんなこんなではじまったお食事会・・・。

披露宴ほどかしこまってないので、子連れでも楽に楽しむことができました。
わたしとしては、普段会わない親戚とも会えたので大満足。

少し気になったのは、帰りの送迎バスまでだいぶ時間があったため
最後は間延びして近所の方たちが少し退屈そうにしていたことと、
伯父のあいさつのテンポの悪さ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

父(5男)が病で亡くなっているので大事な場面での挨拶は長男の伯父がします。
が、人前で話しなれていないせいかあまり聞き易いものではありません・・。
次男の伯父や弟の方がまだいい挨拶をしたような気がします。

最後は妹夫婦が挨拶をしてなんとか無事に終わりました。

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妹の旦那さんはうちの夫より年上だとは思えないほど見た目が若いです。
一緒に行った義母もすごくほめていました。

妹の旦那さん(以下Nさん)ははじめて会ったときよりもだいぶ話しやすくて
ほんとうはもっとゆっくり話してみたいんですが、
子どもがバタバタしてたりであまりゆっくりと話したことはありません。
今日はいつもより話ができたので、また機会があればいいなぁと思いました。

Nさん、どうぞよろしくです。

気がかりなのは今日は夫がNさんや妹と話したのかなぁ、ってこと。
なかなか人見知りで口下手な夫が、Nさんと仲良くなる日がくるのか心配です・・。
仮にも義兄弟になるんだからなぁ・・・。

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妹の結婚式

だいぶ日にちが経ちましたが、妹がハワイで結婚式をしました。

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写真を見るととても素敵なところで、      やっぱり行きたかったなぁというのが本音。
子ども達が大きくなったら            みんなで行ってやろうと今から企んでいます。

これは母と妹からのお土産です。

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このファンデを使うのに見合った肌になるように、お手入れ頑張ります(・∀・)

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